ジャパンテックスに参加して 棒ネ子さん

2015/11/25 

青年部 棒ネ子さん(四国化成工業)の原稿です。
今回のジャパンテックスでは、近畿の青年部次世代委員が主導となり、フォーラムの開催をすることとなり、私もお手伝いとして参加させていただきました。次世代委員のメンバーは、前向きで新進気鋭な方ばかりで、準備の議論から白熱しておりました。当日は、定員120名のところ、200名近い方が参加していただき、会場に入りきらないほどの多くの方に足を伸ばしていただきました。パネルディスカッション・グループディスカッション・交流会のすべてで、主催者側だけでなく参加者側も自分の仕事の為になることを何か持ち帰ろうとする雰囲気がありました。これだけ多くの若い人が、明るい未来に変化を求め、実際に行動していることに、とても感動いたしました。今回、一番学んだことは、目の前の仕事に変化を少し起こすことで、新しい可能性が生まれるということでした。パネルディスカッションのパネラーの方は、業界のスーパースターではなく、どこにでもある業態に少しプラスアルファの変化を与えたことで、未来が変わったという経験をお持ちの方たちでした。とても前向きな意見が飛び出し、多くの方にたくさんの勇気をあたえたのではないかと思います。私も困難な壁にぶつかっても少し目線を変えて、チャレンジしていきたいと考えております。  四国化成工業蝓★棒ァ〕子
写真 (叱妨組合 青年部 前田浩幸副部長 司会担当されました。