兵庫県技能顕功賞 岡田鉄夫氏・橋本玄信氏2名が受賞された。 

2015/12/15 

平成27年12月14日(月) 兵庫県公館で兵庫県技能顕功賞の表彰式が開催されて、
組合関係では、技能士会の岡田鉄夫氏・橋本玄信氏2名が受賞された。
岡田さんは総代として、謝辞を述べました。

橋本さんの感謝の言葉

この度、兵庫県技能顕功賞、受賞を受けたことにあたり皆様より多大なご協力、応援して頂いた事感謝致します。顕功賞という名に恥じぬ様、今後も努力、成長、若手育成に尽力を惜しまないつもりです。
ありがとうございました。

岡田鉄夫さんの謝辞を紹介いたします

本日、技能顕功賞の表彰を賜りました受賞者を代表いたしまして、一言ご挨拶とお礼の言葉を申し上げます。
私たちは、長年にわたり伝統技能・技術の習得と急速に変わりゆく技術に葛藤しながら、より質の高いものづくりを目指し、日々精進してまいりました。
この度、このような身に余る賞を頂くことができますことは、ものづくりに携わる私たちにとりましては、この上ない名誉であり、誇りに思っています。
しかしながら、今日のこの日を迎えることができましたのは、決して自分ひとりの力ではなく、ご指導を頂きました諸先輩方をはじめ、多くの皆様方のお力添えがあってのことと改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

私は室内装飾工をしていますが、お客様に安らぎのある住空間の提供をテーマに壁紙・カーテンなどの内装材をコーディネートし、「より速く、より綺麗に」をモットーに地域密着の内装屋として、日々奮闘しています。
また、平成11年には図らずも「ひょうごの匠」に認定して頂き、県立ものづくり大学校・ものづくり体験館で県内の中学生に内装仕上げの基本であるクロス貼りと小物入れのデザイン貼りを教えています。子供たちの生き生きとした姿や柔軟な発想で仕上がった作品に刺激を受けながら楽しく開催しています。

私たちは、これからも本日の技能顕功賞の受賞に驕ることなく、自己の技能の向上に努めることは勿論のこと、後進の指導育成に積極的に取組んで参ります。
関係各位の皆様には、今後ともご指導ご鞭撻をお願いいたしまして、はなはだ簡単ではございますが、受賞者を代表いたしましてお礼の言葉とさせて頂きます。
本日はありがとうございました。